こんにちは、葛西道場 責任者の木立裕之です。
お陰さまで葛西道場は、2020年4月で10周年を迎えました。これもひとえに道場生の皆様のご協力、少年部・保護者の皆様、地域の方々の温かいご理解のお陰と感謝しております。
これからも皆様の健康増進、日常生活の充実のお役に立てますよう、また健全な青少年の育成、武道教育の普及に微力ながら努力、精進してまいります。より一層のご理解、ご協力たまわりますよう、宜しくお願いいたします。
極真空手は自分の体を使って運動・稽古することで、相手の痛みを知る「いたわりの心」、本当の意味での「思いやりの心」を養い育んでいきます。これは色々便利になった今だからこそ必要な事だと思います。
「強くなる」という目標のもとに、様々なことにチャレンジし、悔しさやうれしさを感じ、乗り越えていくことで様々な経験をし、成長し、たくましくなっていきます。
長年の空手修行の経験を活かし、できるだけ安全に、身の丈を超えた無理はさせず、階段を一段づつ登っていく、着実な歩みこそ大切と思い、指導をしております。
当道場では、日本古来の伝統である「型」を稽古の柱に据えています。型は単なる形の反復ではなく、組手・実戦に直結する本物の技術の体系です。型があるから空手である——その考えのもと、型の稽古を通じて着実に実力をつけていきます。通常の稽古では当てない組手も行い、試合を目指す方には当てる組手・実践的な稽古も取り入れています。初心者の方から選手を目指す方まで、段階的に成長できる環境を整えています。
空手にご興味がありましたら是非、お気軽に見学・体験にいらしてください。宜しくお願いいたします。
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各自の目的に合わせて、自分のペースで稽古することができます。
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クラス数が多いので、他の生活スケジュールに併せて通えます。
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家族・兄弟・親子で道場に通えます。下は4歳〜上は60歳代の方々が一緒に稽古できる環境です。
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最強を目指す方・選手を志す方も十分に稽古できます。国際親善大会・東日本大会・全日本大会の上位入賞者を多数輩出。
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幼児のゆっくりクラスから一般クラスまで細かくクラスが分かれており、各自のレベルで稽古が受けられます。
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国際空手道連盟極真会館の公認道場。世界120カ国・累計1,200万人の空手団体。取得した帯や認定は全国で通用します。
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年末年始・お盆・祝日も含め年中無休で16年間稽古を続けています。いつでも通えるので生活リズムに合わせやすく、稽古の習慣が身につきます。
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年間を通じてイベントが充実。年2回の合宿、演武発表会、練習試合、交流大会、型大会、稽古初め・稽古納め、クリスマス会など、空手以外の思い出も作れます。
1991〜92年
岩手県大会準優勝、首都圏交流試合 軽量級・中量級 優勝
1993年4月
就職・一般企業営業職にて社会人として働きながら選手として活動
1995年4月
首都圏交流試合 重量級優勝・3階級全ての階級を制覇
2009年
第41回全日本空手道選手権大会 第4位 同年、競技選手現役を引退
2010年4月
極真会館 東京城東支部 葛西道場を開設
2017年4月
支部に昇格 極真会館 東京城東葛西支部として活動を開始
現在
日曜・祝日・年末年始も含め、週に40クラスを道場休まず活動中(大会・試合など極真会館行事休館を除く)。
現在も空手専門誌で技術解説などを担当するなど高い専門性を持ち、後進の指導にあたっている。子供の武道教育にも力を入れ、地域の青少年の健全育成に精力的に活動している。
IKO国際空手道連盟 公式主審判員